そらるな さきおり。


太陽と月の物語。


夜明けとともに陽はのぼり、月は欠けてはふたたび満ちていく。


同じことの繰り返しのようでいて毎日すこしづつ 変わりつづけている。


Sora-Luna SaKiORiが一番伝えたかったのは


変わりゆくものとたしかなものの終わらない物語。 


 

Sora-Luna SaKiORi - - -   it's the story if the sun and the moon,

The sun rises with every day break.

The moon wanes and waxes again and again.

Though it seems like they are repeating the same thing,

the flow of time changes everything little by little.

 

That's what we'd like to let you know.

This is the essence of Sora-Luna SaKiORi

- - -the never ending story of change and continuty.

---SaKiORi(裂き織り)とは

 

17世紀ごろ、江戸時代中期。

北前船の活躍で、近畿地方から古着の木綿が手に入るようになったものの、

東北地方を中心とした北国では、綿や絹は大変貴重なものでした。

 

貴重品である布を最後まで大切に使い切るために発展した、裂き織り。

細く裂いた布を横糸に使い、織りなおすことで新しい一枚の布に甦らせます。次第に裂き織り縦糸と横糸の色合いの組み合わせを楽しむ民芸として江戸時代後期には北陸から近畿までの広い地域で流行しました。

 

ものを最後まで美しく使い切るという、すばらしい日本の伝統技法が北海道にたどり着き、そのスピリットを受け継ぎながらも、より現代のライフスタイルに合った”SaKiORi”が誕生しました。

 

手織りならではの豊かな表情とぬくもりをお楽しみください。

 


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